大切なのは誠実な対応

会社の見極めが大事

不動産を売買するにあたって、仲介するという重要な役割を担った不動産会社は、慎重に選ばなければなりません。
取引するものが不動産ともなると、仲介手数料を含む取引金額は大きくなります。
悪徳業者を選んでしまって、後々損することは避けたいものです。
では、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。

まず、仲介手数料がどのくらいかかるのか、自分で計算してみてください。
そうすると、万一定められた金額以上に請求された場合は、不当な請求だということがわかり指摘できます。
また、担当の人の態度や対応を注意深く見てみることです。
こまめに電話やメールをくれたり、親身に相談に乗ってくれたりする場合は心配ありませんが、そうでない場合は避けるべきです。

これで手数料も会社選びもOK

不動産売買における仲介手数料の相場は、不動産自体が高額であるが故に、数万円から数十万円以上することがわかりました。
手数料の計算方法を知っていれば、事前に準備することができたり、もし不当に請求されるようなことがあっても気づけたりします。
仲介するところは良い会社ばかりとは限らないので、自分でも確認できる力を身に着けておくべきです。

仲介手数料は、それぞれの不動産会社によっても金額が異なるため、いくつかを比較して選んだ方が良いと思います。
しかし、手数料が無料とうたっているような会社には注意が必要です。
支払う金額は安くなったとしても、適当に対応されてしまってはきっと後悔することでしょう。
是非、安心して取引を任せられる良い会社を選んでください。


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